Cプロテックは、工事の目的や現場の状態に配慮し、最適な工法で施工します。

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事業内容

Cプロテックができること

Cプロテックでは、アンカー工事、ロックボルト工事、
法面保護工事など特殊土木工事を行っています。
工事の目的や現場の状態に配慮し、最適な工法で施工します。

01

ANCHOR CONSTRUCTION

アンカー工事

鉄筋やケーブルを地中に埋設し、 地滑りのリスクを軽減します。

アンカー工事は地滑り対策の一つであり、地盤の安定性を向上させるために行われる工事です。
鉄筋やケーブルを地中に埋設することで地盤を固定し、地滑りのリスクを軽減します。

アンカー工事
ロックボルト工事

02

LOCKBOLT CONSTRUCTION

ロックボルト工事

土と補強材の相互作用により、 法面や斜面の安全性を高めます。

法面や斜面の浮石、転石あるいは岩盤の亀裂を固定して安定させる工事です。
アンカー(グラウンドアンカー)工に比べ、比較的短い鋼材を地山に配置し、主に鋼材の引張力によって斜面を崩れないように安定性を高めます。
ボーリング機械等で石、岩盤に孔をあけ、鋼棒を挿入して定着し、孔にモルタルを注入してボルトを締めて国定します。
従来グラウンドアンカー工で対応していた、擁壁や張コンクリートでの使用も増えています。

03

SLOPE PROTECTION CONSTRUCTION

法面保護工事

植物や構造物で法面を被覆し、 法面の表面剥離や崩壊を防ぐための工事です。

コンクリートキャンバス、種子吹付工、客土吹付工、植生マット吹付工、厚層基材吹付、モルタル吹付工、吹付法枠工、グラウンドアンカー工、雪崩防止工、抑止工・抑制工など、様々な材料を使用した様々な工法があります。

法面保護工事
集排水ボーリング工事

04

CATCH BASIN BORING CONSTRUCTION

集排水ボーリング工事

山の斜面が地すべりを起こさないよう、 地下水を抜く工事です。

山の斜面が地すべりを起こさないよう、地下水を抜く工事です。
水を集積するための井筒を構築し、すべり面の深さに応じて集水ボーリング工を行い、同時に排水ボーリング工により地下水を排出します。
地形、地質、地すべり活動状況、降水、すべり面の形状やその配置、地下水等を踏まえ、最適な工法を選択します。

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